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掃き溜めのこがねむし―肉体変化少女のススメ―

管理人が「身体を変化させられる女の子」について語ったり絵を描いてみたりする雑記帳。主な構成要素:変身(半獣化etc)肉体改造(ふたなり、膨乳etc)形質変化(石化、金属化、液化etc)

発作が

持病の「突発的にTSが描きたくなる病」の発作が出たので描きました。
まぁ、この手の病気は他にもいっぱい持ってますが(笑
「突発的に全身タトゥー少女が描きたくなる病」とか「突発的に獣化が描き(ry」とか「突発的にちぬ娘が(ry」とか「突発的に(ry」とか。

肉体改造:少年女性化
少年TS―1
少年TS―2

やんちゃ坊主と優等生が女性化され、濃ゆいメイクを施されちゃってます、てな感じで。
あとの詳細はみなさんのご想像にお任せします(笑
身体の変化に合わなくなってぱつぱつになってる服とか、女の子化してもちょこっとだけ残っている男の子的な記号(具体的には一人目のバンソーコみたいな)とか大好き。

DVD(ちなみにジェットマン)見ながら速攻で描いたのもあって、デッサンとかぐちゃぐちゃですね(==;
そろそろ身体の描き方とかちゃんと勉強しなおしたいなぁ。
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  1. 2008/07/03(木) 01:36:23|
  2. 肉体改造
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

勝手ながら

風祭文庫で見たときから、
こがねむしさんの絵が好きでした。
もちろん今の絵もすばらしいのですが、
もしも勉強し直すとしたら昔の絵の前後の段階を描かれてはいかがでしょうか?
  1. 2008/07/04(金) 17:02:26 |
  2. URL |
  3. リュウソウオー #-
  4. [ 編集]

この様な物を・・・

初めまして、旅人という者です。こんなストーリー考えてみました。仮題名「かつて少女だった者の悲劇の記録・・・序章」

暗く人気のない道に一人の少子が自転車を押しながら歩いていた・・・
少子は友達と周りが暗くなるまで遊びに出かけ、友達と別れた後近道しようとある道を走ったら道に迷ってしまい、オマケに自転車はパンクし、ケータイも繋がらないという最悪な状況に陥いってしまった。
 少子「あーん、何でこんな目に会わなきゃいけないのぉぉぉ!!!!!」
そう言いながらも女の子は泣く泣く自転車を押しながら途方にくれていた・・・・いや彼女にとってこの状況はまだ幸せと呼べるものと言えよう・・・これから訪れる悲劇に比べたら・・・・・・
 女の子「早く家に着こうとしたら道に迷って、自転車はパンクして、連絡は取れなくて・・・私は世界一不幸な少女! こんなことなら普通に帰れば良かった・・・早く家に帰りたいよ・・・」

 ???「帰リタイカ・・・・」

 少子「えっだっ誰?」
少子は突如聞こえてきた謎の声に驚いた!だが声は聞こえたが姿は見えなかった・・・
 少子「誰、誰なの?姿を見せてよ!」
 ???「帰リタイカ・・・・」
少女は声の主に呼びかけたが、声の主は同じ言葉を繰り返し一向に姿を見せなかった・・・そして少女は声の主の「帰リタイカ・・・・」という言葉に思わずこう叫んだ!
 少女「帰りたい、早くお家に帰りたい!」
 声の主「ヨカロウ・・・ソノ願イ聞キ入レタ・・・」
 少女「えっ本当?」
少女は思わず胸がほっとした、だがそれが悲劇への扉を開ける鍵とは知る良しもなかった・・・そして
 声の主「オ前ヲ家ニ帰ス、ソシテソノ代償ヲ ハ・ラ・エ・・・」 ドバァ!ベチャアァァァ!!!!
 少女「えっ きゃきゃああぁぁぁぁ!!!!?????」 ガシャ!バタリ!ベチャ!
 少女「ちょっと何するの!? えっ・・・いっいやあぁぁぁぁ!!!!」ヌチャヌチャ・・・ヌチャヌチャ・・・ヌチャヌチャ・・・
何者かが少女に襲い、少女は拍子に自転車を手放しその場に倒れた・・・そして少女は襲ってきた物を見るとそれは巨大な「スライム」だった。 ヌチャヌチャ・・・ヌチャリヌチャリ・・・
 少女「誰か助けて!」
果たして少女の運命は・・・・次回に続く

いかがでしょうか?こがねむしさんの創作活動に役立てたらと思い、このようなストーリーを考えてみました。
続きは明日に書き込む予定です。 ラストはこがねむしさんが好むようなものを考えています。
どうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/07/04(金) 21:33:38 |
  2. URL |
  3. 旅人 #JalddpaA
  4. [ 編集]

続き

前回のあらすじ・・・とある人気の無い道に迷い込んでしまった少女はとある物体に襲われていた、それは巨大な「スライム」だった・・・そして・・・

仮題名「かつて少女だった者の悲劇の記録・・・中章」

 少女「いやっ!離れて、きっ気持ち悪い!」 ヌチャヌチャ・・・ヌチャヌチャ・・・ヌチャリヌチャリ・・・
少女はそのスライムを取り払おうと両手で引き剥がそうとしたり、もがいたりして必死に抵抗したが、そのスライムは剥がれず、それどころかそのスライムは少女の体のラインに沿って広がり始め、下半身はタイツを履いているようにスライムに完全に飲み込まれてしまった。ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
 少女「あっ足が!やめて、やめてよ!」
少女は両手足を力を思いっきりいれ、スライムを剥がそうした。 だが一向にスライムは剥がれなかった・・・すると例の声の主が語りかけてきた・・・

 声の主「払エ・払エ・払エ・我ニ払エ・払エ・払エ・払エ・・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・

 少女「はっ払えって、何を払うのよ!?それよりもこれ何とかしなさいよ!気持ち悪い!」

 声の主「払エ・払エ・払エ・我ニ払エ・払エ・払エ・払エ・・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・

少女は声の主に文句を掛けた、だが声の主は少女を無視して同じ言葉を繰り返してきた。

声の主「払エ・払エ・払エ・我ニ払エ・払エ・払エ・払エ・・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・

 少女「もういい加減にしてよ、この化け物!」 ベチャ!
 少女「やった、剥がれ・・・えっ、きゃっ何よこれ!?・・・・」
少女はやっとの思いで胸に纏わりついてたスライムを少し剥がしたが、そのスライムが纏わりついていた辺りの服が破れたように溶け、少女の肌が露になっていた・・・
 少女は「もっもしかして、私このまま溶かされて・・・えっきゃぁぁ!!」 ベチャリ!ヌチャヌチャ・・・ヌチャヌチャ・・・ヌチャリヌチャリ・・・
少女がとある恐怖を思い浮かべた瞬間、スライムが急に広がりはじめ、そのまま少女の両腕に纏わりついて包み込み、少女の体の首から下をまるで全身タイツを着ているかのように飲み込んでしまった・・・

ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャリヌチャリ・・・

 少女「いっいやぁ!溶かされたくない!溶かされたくない!パパ、ママ、だっ誰か助けて!!!!」 ヌチャリヌチャリ・・・

 声の主「溶カシハシナイ・・・・ソシテ払エ・我ニ払エ・払エ・オ前ノ恐怖絶望・ソシテ存在ヲ払エ・払エ・払エ・・・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・

 少女「恐怖?絶望?存在?それどういうっきゃ、いっいやっ、やめて、やめて、きっ気持ち悪い、いっいやぁぁぁぁ!!!!」ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
少女が謎めいた言葉に動揺した瞬間、スライムが急に動き始め、まるで子供が飴玉を頬張り、口の中で下を動かして飴玉をなめて味わう様に、取り込んだ少女の体をなめずり始めた!
 少女「やっやめて、いやっ、気持ち悪い、たっ助けて、パパ、ママ、誰か助けてぇぇぇぇぇ!!!!!!!」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャリヌチャリ・・・クチャクチャ・・・
少女は余りにもの恐怖に大声で泣き叫んで助けを呼んだ、だがどんなに泣き叫んでも助けは来なかった・・・いや少女の声が周りに聞こえなかった方が正しいかもしれない・・・。
それどころか少女の恐怖に反応したのかスライムの動きが活発になり、時にはまるで電気ショックを与えたかのように少女の体
ごと仰け反らせるような動きも見せた、無論スライム内の動きも活発し、少女の恐怖と絶望は増大されていった・・・・ ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
そしてその状態が何時間も続き、少女に疲れが見え始めた・・・そして・・・
 少女「はぁはぁ・・・誰か・・・助けて・・・誰か・・・助け・・・むぐぅ!??」ベチャ!!
突如スライムが少女の口周りを襲い、そこから顔を覆い始めた、そうついにスライムは少女の頭部を飲み込み始めてきた!
 少女「やっ、死にたくない!死にたくない! パパ、ママ、御免なさい・・・」ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ベチャリ!!

とうとう少女はスライムに飲み込まれ、少女は後悔の念と共に死を覚悟した・・・だが思いのほか息苦しくなかった、それどころか先ほどの気持ち悪さが消えうせていた・・・
 少女「あれ?苦しくない、気持ち悪くない・・・それよりなんか気持ちいい・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
少女のスライムに対する恐怖と気持ち悪さが嘘のように消えていった、それどころか今あるのはスライムの感触に対しての喜びと快楽だけだった・・・
 少女「あぁ気持ちいい、気持ちいい・・・なんか私が私であって私じゃない感じに・・・あぁ気持ちいい、きもちいい・・・」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
 声の主「オ前ノ恐怖・絶望ハ貰ッタ、次ハ存在ヲ貰ウ。」 ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
 少女「存在、何の事だろう・・・でもいいか、これは夢かもしれないし、それよりも気持ちいい、気持ちいいよ、ずっとこのままにして・・・・」ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・
 少女は先ほどまでの恐怖を忘れ去り、今は快楽に満ちていた・・・それが何時間も続いて・・・

ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・ヌチャヌチャ・・・クチャクチャ・・・・・・・・・・・・・・

それから数時間、いや数日はたったかもしれない・・・そして少女を飲み込んだスライムはまるで血を吸ったヒルのように膨れ上がっていた。
 声の主「オ前ノ存在ハ貰ッタ、望ミ通リ家ニ返シテヤロウ」ズルズル・・・・ズルズル・・・・
スライムはその巨体を引きずりながら道を張っていた・・・・そしてそのスライムはとある夜の町のはずれにやってきた。
スライムは町の中を這いずっていた、だが不思議な事にいくら夜とはいえ、人々はスライムに気づかなかった・・・それどころかこのスライムが存在していないものと錯覚してしまうような状況だった・・・
そしてスライムはとある一軒の家にたどり着き、その家のドアの隙間に入り込んでいった、それもスライム内にいるかもしれない少女を無視して!(もしや少女はスライムに食われて・・・)
そのスライムの体全体がドアを通り抜けた後、体全体を震わせて・・・グボッ!ペッ!ベチャアァ!
スライムは何やら人のような物を吐き出した!
 声の主「コレデ願イヲ叶エテヤッタ、ダガオ前ヲ受ケ入レルカドウカナハ保障シナイ・・・・」 ズルズル・・・・
そしてスライムはまたドアの隙間から入り込み、何処かへと消えていった・・・


 少女「んん・・・あれっ私どうしたんだろう・・・ってここは私の家の玄関?帰れたの?それとも夢?」

今少女はさっきまで味わっていたスライムによる恐怖と快楽が夢か現実のどっちだったのか見当がつかなかった・・・
いやそれよりも少女は自分が自分であって自分でない存在になっていたことに気づいていなかった・・・・そして悲劇に対しても・・・

少女の運命は・・・次回に続く・・・・

いかがでしょうか、予定より遅くなってすみません、どうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/07/06(日) 01:48:00 |
  2. URL |
  3. 旅人 #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

あなたのTSが好きだからここにいるといっても過言ではない
  1. 2008/07/06(日) 16:14:41 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

えー、長いSSの後に書くのも不謹慎(?)だと思いますが、煙々羅の後編経由でこのブログを知ったものです。

膨らんでいく過程を二段階で表現したところに感心しています。

もしよかったら、また、風船化のストーリーを書いてください。お願いします。
  1. 2008/07/06(日) 21:27:37 |
  2. URL |
  3. KANATA #ElJgphU6
  4. [ 編集]

この調子で、女体化に加え多腕or双頭~多頭化なんて書いてくれたら嬉しい限りです。
  1. 2008/07/08(火) 16:51:04 |
  2. URL |
  3. バイオグロテス(大嘘) #-
  4. [ 編集]

やっと完成・・・

遅くなってすみません、やっと完成しました。

前回のあらすじ・・・一人の少女が得体の知れない巨大なスライムに襲われ、抵抗を試みたがそのスライムに体全部飲み込まれ、初めはスライムの感触に恐怖と絶望を感じていたが、次第に喜びと快楽に変わり、その状態が何時間・何日も続き、そしていつの間にか少女は自宅の玄関に・・・

仮題名「かつて少女だった者の悲劇の記録・・・終章」

 少女「私なんでこんなとこにいるの?確か道に迷って変な物に襲われて・・・・あれ、あれって夢だったの?なんか頭が変・・・・」
少女はあの摩訶不思議な出来事が現実に起きたことなのか夢の中の出来事なのか、それどころか友達の遊びに出かけたことすら事実なのかわからなくなっていた・・・すると何やらリビングの方から声が聞こえてきた・・・

 ???「あの家族幸せそうね。」
 ???「そうだな、とても幸せそうだ。親子仲良く・・・・」
 少女「あの声はパパとママ・・・・そうだわ、パパとママに聞いたら私が何していたのか分かるわ!ちょっと変に思われるかもしれないけど。」
少女はそう言うとリビングのドアノブに手を掛けようとしたその時!
 ???「ごめんなさいあなた、子供ができなくて・・・」
 ???「気にするな、例え子供がいなくてもお前が隣にいてくれるだけで・・・」
 少女「(えっどう言う事?子供がいないって・・・私がいるのにどうして!?」
両親の言葉に少女は驚愕した、なぜ二人はあのような事を言うのか・・・少女は真実を確かめる為にドアノブを握り、ドアを思いっきり開けた! 
 少女「パパ!ママ!子供がいないってどういう事!私は二人の子供じゃないの!?」
 女性「えっ誰・・・きゃあああああ!!!!!!」
 男性「ばっ化け物ぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
 少女「えっ化け物?どういうことそれ?私は二人の・・・・」
少女は二人の反応に戸惑いながらも近づいていった・・・だが二人は得体の知れない物を見ているかのような顔をし、後ずさりしながら少女から離れていった・・・

 少女「どうしたのパパ、ママ、私よ、二人の娘の・・・・」
 男性「なっ何ふざけた事を、お前のような化け物が娘など、それどころか私らには子供などいない!」
 女性「そうよ、この化け物!」
 少女「どうして・・・そんな酷い事を言うの・・・私はパパとママの・・・えっ手の感触が?・・・なっ何よこれ!?」
二人の実に親とは思えない態度に少女は傷つき、思わず手を口元に当てた時、手の感触がいつもと違い、目を手の方にやると、なんとは手が人間の手ではなかった! そして少女はリビングに置いてある人間大の鏡に自分の姿を見た・・・・
 少女「こっこれが、これが私!?いっいや、そんなのいやぁああああああ!!!!!!!!!!!」
鏡に写っていたのは人間ではなかった、姿形・身丈は少女の生まれたままの姿と同じだが、皮膚はもちろん髪の毛や目と言った物が人間のものではなく、まるで飴細工の飴のような不透明なブヨブヨとした得体の知れない物体だった・・・・まるであのスライムを自分と同じ姿にしたような・・・
 少女「嘘よこんなの嘘よ・・・パパ、ママ、何とか言って・・・私は・・・」
 男性「くっ来るな!化け物!」 ブォン!!
 少女「きゃ!?」ブニョ! ポロッ、ドカッ!
少女は二人に駆け寄った、だが男性は灰皿を少女に向かって投げつけ、少女は思わず両手を前に出した。
そして灰皿は少女の腕に当たった、その時少女の腕に当たった灰皿が腕に沈みこみ、勢いがなくなった灰皿は床へと落ち、少女の腕は元に戻った・・・だが少女は今の事で自分の体が人間、いや単なる生き物の体でない事実を身をもって知る事となってしまった。
そしてそれ以上に実の父親が自分に向かって物を投げつけてきた事への精神的ショックが大きかった。
 少女「違う・・・私は・・・化け物じゃ・・・化け物じゃないわ!」
少女は泣き叫びながらリビングから走り出て、家の外へと出て行った・・・この受け入れがたい現実が逃げるかのように・・・
少女は町の中を当てもなく走り回った、だがそれは少女の心を大きく傷つけていくだけだった、走り回る途中に不運にも人と出くわし、またもや「化け物」と呼ばれ、少女から怯えるように逃げる者がいれば、恐怖心のあまりに暴力を振るう者、興味本位でケータイやカメラでスライムに変化した少女を撮ろうとする者、中には捕まえてテレビ局や研究所に売ろうとする者まで出る始末だった・・・
 少女「どうしてみんなこんな事をするの・・・私は・・・私は・・・人間なのに・・・」
少女は逃げ回った、人々の自分に対する仕打ちから、今の状況から逃れる為に・・・





そして気づくと少女はいつの間にかとある場所にたどり着いた・・・そこは少女が迷い、そしてあのスライムに襲われた場所だった・・・


 少女「ここはあの時の、なんでこんな所に・・・」
 声の主「家ニ帰シテヤッタノニマタ来タノカ」
 少女「その声は!  ちょっと何者なのか知らないいけど、私を元に戻して!なんで私がこんな目に会わなきゃいけないの!」
 声の主「オ前ハ「帰リタイ」ト願ッタ、ソノ代償ニオ前ノ恐怖・絶望・存在ヲ貰イ、ソシテ帰シテヤッタ。」
 少女「言ってる事がちっともわからない!なんで私がこんな姿になって、それになんでパパとママは私がいることを忘れているの・・・」
 声の主「ソレハオ前ノ存在ヲ貰ッタカラダ、オ前ノ生キテイタ時、周囲ノ人間ノオ前ニ関スル物等アリアラユル物ヲ・・・ソシテオ前ノ存在ハ美味ダッタ、美味ナル存在ハ持チ主ニ快楽ヲ与エル、ソレヲ感ジタハズダ・・・」
 少女「確かにあの時は気持ち・・・ってそんなことどうだっていいわよ!早く元の私に戻して!」
 声の主「無駄ダ、二度ト戻ル事ハナイ、過去モ今モ未来モ、周リノ人間達ノオ前ノ人トシテノ存在ハ我ガ全テ貰イ、コノ世カラ消滅シタ、代ワリニ今ノ存在ヲ与エタ・・・」
 少女「存在が消えて与えたって、どういうことかちゃんと説明して!」
 謎の声「言葉ノ通リダ、ソノ証拠ニオ前ノ人トシテノ存在ハ消エタ事ニヨリ、アノ二人ノ人間ト オ前トノ親子関係ガ消エ、アノ二人ハ単ナル夫婦トイウ存在ニナッタ・・・」
 少女「そっそんなの嘘よ、パッパパとママが・・・私の・・・」
 謎の声「モウオ前ノ人トシテノ存在ハ初メカライナイコトニナッタ、代ワリニ与エタ今ノ存在ヲ受ケ入レテ生キルダケダ。永遠ニ・・・・」
 少女「いやっこんな体で生きたくない、こんな事信じたくない! いやっいやっいやぁああああ!!!!!!!!」
少女は受け入れがたい真実に嘆き悲しんだ、だがその嘆きの声がだれにも届くことは無かった・・・・例え届いて立ち寄ってもスライムになった少女の姿を見て怯え逃げ去るだけだ・・・それどころかその少女の人間としての存在は初めからこの世からなかった事になっていた。 少女が人間であったことを知るのは皮肉にも彼女をスライムに変えた謎の存在だけだった・・・
 少女「パパ、ママ御免なさい・・・私がもっといい子だったらこんなことには・・・」
今の少女の心は両親に対する謝罪の念でいっぱいだった・・・だが一度失った物は二度と戻る事はない、彼女の人生も、家族との幸せも・・・今あるのはスライムになっても残った人間だったころの自分の姿形・記憶・人としての心、そして人間に戻れないことへの深い悲しみだけだった・・・
 


 少女がスライムになってから数日、少女が生まれた町では「人型未確認生物」が現れたとニュースになったが専門家達は証拠のなさなどから単なる集団幻覚又は悪質な悪戯として決断し、「人型未確認生物」の件は闇へと消え去った・・・


とある謎めいた場所に人のようなスライムのような「得体の知れない物体が存在するという噂があった・・・その物体はあのスライムとなった少女なのか?
それとも別の・・・だが人々は知らない、その存在がどのように生まれたのか、その存在が人であったことも・・・

 いや、もうすでにそのような人など初めからこの世に存在していない・・・存在などしては・・・

 終

いかがでしょうか、本当は短めに書くつもりが話を面白くしようしてかなり長くなってしまいました。

私も人間の女性が何かに変化するの好きです。
特に姿形は基本的に元のままで、存在が人でない物に変わるものが・・・

これからも頑張ってください。
  1. 2008/07/12(土) 00:41:54 |
  2. URL |
  3. 旅人 #JalddpaA
  4. [ 編集]

リュウソウオーさん>
どうもー。昔の絵ですか。うーん。

旅人さん>
他人のブログのコメント欄に連載小説する人ってはじめてみました。

名無しさん>
ありがとうございます。なんだかんだでこの業界に入り込んできたきっかけってTSなんで、個人的にも色々思い入れが湧きますね。

KANATAさん>
膨体のリクエストの方は結構いらっしゃってますねー。まぁこちらとしては気が向いたら、としか。

バイオグロテス(大嘘)さん>
TSされた男の娘どうしを融合して、とか考え出すといろいろ楽しいです。
  1. 2008/07/18(金) 03:34:42 |
  2. URL |
  3. こがねむし #-
  4. [ 編集]

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